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工事情報

リニューアル工事の概要や
各種取り組みなどのご案内

E8北陸道 リニューアル工事

米原IC 立山IC(内、7区間)
昼夜連続・車線規制 / 対面通行規制
5/10 (月) 12/17 (金)

お盆期間を除く

工事概要工事の手順お客さまへのご迷惑を
最小限とするための取り組み

などをご案内しております。

お客さまの走行安全性と
快適性を高めるために

1) 床版取替工事

老朽化した橋梁のコンクリート床版を撤去し、新しい床版に取り替える工事などおこないます。
今回の北陸道リニューアル工事では、小一条高架橋、庄田高架橋、九頭竜川橋、橘高架橋、庄川橋、常願寺川橋、太田川橋、筏川橋(計8橋)で床版取替工事をおこないます。
工事の際は、現場での作業時間短縮と品質向上のために、あらかじめ工場で製作されたプレキャストコンクリート床版に取り替えをおこないます。

2) 床版補修・高性能床版防水工

部分的に損傷した橋梁のコンクリート床版を補修し、高性能床版防水を施工する工事をおこないます。高性能床版防水を施工することで、床版の劣化要因となる水・塩化物の浸透を防ぎ、劣化の進行を抑えることができます。
今回の北陸道リニューアル工事では、長浜IC~木之本IC間(上り線)の10橋で床版補修・高性能床版防水工をおこないます。

3) 床版取替工事実施のための準備工事

老朽化した橋梁のコンクリート床版を新しい床版に取り替えるために必要となる準備工事をおこないます。
今回の北陸道リニューアル工事では、金沢高架橋で渡り線の設置工事をおこないます。

工事の手順と規制種別

工事の手順と規制種別

工事によるお客さまのご迷惑を最小限とするための取り組み

01 適切な工事期間の設定

工事期間は、交通量が増加するゴールデンウィークやお盆などと重複しない時期に設定しております。

工事期間

02 工事期間の短縮

工事期間を短縮するため、新しい床版は、現場で施工する現場打ち床版ではなく、工場で製作した床版(プレキャスト床版)を用いて工事を実施させていただきます。

(旧)現場打ち床版の施工状況
(旧)現場打ち床版の施工状況
(新)プレキャスト床版の施工状況
(新)プレキャスト床版の施工状況

03 工事の集約による交通規制回数の削減

リニューアル工事と併せて道路の維持修繕作業や点検作業などを実施することで工事を集約化し、交通規制回数を削減するように実施しております。リニューアル工事のための交通規制以外にも傷んだ舗装の補修等を目的として、複数の交通規制を予定しています。高速道路をご利用のお客さまには、合流や車線変更に注意いただくとともに、前車と十分な車間距離をとり、安全運転をお願いいたします。

安全に高速道路をご利用いただくための取り組み

01 工事規制箇所や渋滞末尾での追突事故の防止
渋滞末尾警戒車の配置

工事規制箇所や渋滞末尾での追突事故を防止するための注意喚起として、渋滞状況に応じて適切なポイントとタイミングで、工事規制箇所の手前もしくは渋滞末尾付近の路肩に渋滞末尾警戒車を配置いたします。

(渋滞末尾警戒車の配置例)
(渋滞末尾警戒車の配置例)

02 規制区間における事故の低減

対面通行シフト部へ薄層舗装の設置(振動による注意喚起)、水充填式防護柵天端へ発行灯具の設置(夜間視認性の向上)などにより交通規制区間における事故の低減に取り組みます。また、非常駐車帯を設置することにより、車両故障・事故の際の駐車スペースを確保いたします。

(対面通行シフト部の薄層舗装設置例)
(対面通行シフト部の薄層舗装設置例)
(視認性向上のための発行灯具設置例)
(視認性向上のための発行灯具設置例)
(非常用駐車帯の設置例)
(非常用駐車帯の設置例)

工事箇所

小一条高架橋(下り線)
小一条高架橋(下り線)
庄田高架橋(下り線)
庄田高架橋(下り線)
九頭竜川橋(下り線)
九頭竜川橋(下り線)
橘高架橋(上下線)
橘高架橋(上下線)
金沢高架橋(上り線)
金沢高架橋(上り線)
庄川橋(下り線)
庄川橋(下り線)
常願寺川橋(下り線)
常願寺川橋(下り線)
太田川橋(下り線)
太田川橋(下り線)
筏川橋(下り線)
筏川橋(下り線)

一般道に迂回する際の
ルートをご案内

迂回ルート

詳しくはこちら

一般道への迂回に伴う
料金調整のご案内

料金調整

詳しくはこちら

各工事区間における
交通規制のご案内

規制内容

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