工事情報

お客さまの走行安全性と快適性を高めるために
老朽化した橋梁のコンクリート床版を撤去し、
新しい床版に取り替える工事をおこないます。

新しい床版に取り替える工事をおこないます

工事の際は、現場での作業時間短縮と品質向上のために、あらかじめ工場で製作されたプレキャストコンクリート床版に取り替えをおこないます。

  • 九頭竜川橋の損傷状況
  • 清水谷橋の損傷状
  • 庄川橋の損傷状況
  • 庄川橋の損傷状況
  • 片貝川橋の損傷状況

床版取替え工事のイメージ

  • 老朽化した床版の撤去
  • 新しい床版の設置

工事の手順と規制種別

工事の手順と規制種別

工事の手順と規制種別

※土日や祝日も昼夜連続で工事をおこなわせていただきます。
※各工事区間とも、天候や作業の進捗などにより工事終了期間が異なる場合があります。

工事を計画的に、
工夫しながら
進めていきます。

工事期間の大幅な短縮

工事期間の大幅な短縮

橋梁工事で使用される新たな床版は、工場で製造した特注品の「プレキャストコンクリート床版」です。さらに、橋梁の側面(「壁高欄」)も一体化されたものを使用することで、従来の現場でコンクリートを打ち込む施工よりも大幅な工期短縮を図ります。

工事期間の大幅な短縮現場打ち床版の施工状況

プレキャストコンクリート床版の施工状況プレキャストコンクリート床版の施工状況

上り下り両方向の通行を確保

上り下り両方向の通行を確保

交通への影響を最小限にするため、原則として上下線とも通行止めにする工事はおこなわず、「対面通行規制」を基本とし、上り下り両方向に機能させ、反対側の2車線で工事を進めます。

上り下り両方向の通行を確保

その他規制箇所の削減

その他規制箇所の削減

リニューアル工事と併せて、道路の維持修繕作業や点検作業などを実施することで
工事を集約化し、交通規制回数や規制箇所数を抑制します。

その他規制箇所の削減

ドライバーの皆さまへのお願い

◼︎渋滞時の合流は「ファスナー合流」で

合流部では渋滞が発生しやすくなります。渋滞時は車線をゆずり合って先頭で交互に合流をお願いいたします。

OK渋滞時の合流は「ファスナー合流」で

NG渋滞時の合流は「ファスナー合流」で

  • 車線をゆずりましょう
  • 先頭で合流しましょう

◼︎渋滞時のご注意点

渋滞末尾では追突事故が発生しやすくなります。ハザードランプを点灯し、後続車に合図を送るとともに前車との車間距離を十分に確保して、追突事故の防止にご協力ください。◼渋滞時のご注意点

  • シートベルト、チャイルドシートを着用し安全運転に心がけてください。高速道路では後部座席のシートベルト着用が義務付けられています。
  • 方向間違いや出口間違いをした方があわててUターンなどをおこない、高速道路を逆走して重大事故が発生する事象が報告されています。万が一、逆走車両を発見した場合は、料金所やサービスエリア・パーキングエリアなどの安全な場所から、道路緊急ダイヤル(#9910)や110番などで通報をお願いいたします。